一日の中で、誰もが一番楽しみな時間。それは、ホッとする時間の「休憩」と「賄い(まかない)」ですね。「さぁ~今日の賄いはなにかな~!」その楽しみな賄いについてですが、まずは、感謝して(私は手を合わせて「いただきます」と一言伝え)ありがたく・美味しく戴きましょう、感謝の仕方は君の自由ですが、これは、有料・無料に関わらず、お店での提供を許可してくれている会社と、忙しい中、賄いを作ってくれた人への心からの感謝は必要ですね。だからといって、飲食業で働く以上、食後に素直な感想は必須です。「美味し~い」「柔らか~い」「甘~い」など、抽象的な評価は好ましくなないと思います。その後に、その具体的な理由を一言付け加えるとともに、飲食業に携わる人として、「味」「量」「盛り付け」を、お客様の立場で客観的に・具体的に・短く伝えましょう。言葉を選ぶ必要はありません。お客様の立場で、自分が感じたそのままを勇気を持って伝えましょう(メモでもOKです)そして、最後に「美味しかったです、ありがとうございました」で、今日の食事休憩を終了します。店舗での賄いがなく宅配弁当の場合は、調理方法・味付け・量・盛り付けについての意見を交わすことも忘れずに。
食事の時間も業務中のようになりましたが、必ず君の意見が、お店の応援になることでしょう。尚、賄い(食事)は小気味よく素早く、格好良い食べ方を心掛けてください。「ダラダラ」「ベチャベチャ」は食に携わる人としてどうでしょうか?尚、食べきれずに残す場合でも心配りを忘れずに。さあ背筋を伸ばして「いただきます!!」