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飲食店で働く君へ「観察・監視」

ほとんどの「君」は、自分は誰よりも従業員・スタッフを見て監視していると自負していることでしょう。私の経験では、ほぼ全員の店長(責任者)は個々人の性格・個人情報・癖(特にマイナスな部分)は自分で把握して、監視下(やな表現です)にあると思っています。しかし、現実は逆で、「君」が思っている以上に従業員・スタッフは「君」を「観察・監視」しています。そこを現実視して下さい。「君」の一挙手一投足は見られているのです。それも「君」以上にです。そして、その情報を仲間同士で共有しています。衆目を集めているのです。特に、マイナスの点(性格・言語・動き)は、大きく誇張されて厳しく見られています。一瞬の油断も出来ませんね。「君」の行動の全ては、従業員の複数の目が注視しています。間違っても、指導的立場だとか経験が長いとかで、好意の目で注目はしていません。監視されているのが現実です。羨望の目では見ていません。勘違いしないでください。ところが、話は戻りますが、自分の立場に満足して、そこのところを理解しないで、自己満足で危機感のない楽な環境の温水プールで悠々とリラックスしている「君」はいませんか。その背中に注目が集まっているのですよ。

もう一度お伝えします。「君」が見て知っているよりも、従業員・スタッフ(アルバイトも)は見ています。「君」が有頂天になってはいけないことをご理解ください。「君」は監視されています。そのことを理解して謙虚な行動が必要ですね。暗い話になりましたが、羨望と尊敬の目で見られている人もいることも事実です。さあ!スタートしましょう。

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