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飲食店で働く君へ「約束の時間」

「約束を守る」ことは社会人にとっては最低限の基本です。そこで今回は「約束の時間」について、私の経験からお話をさせて頂きます。その結論は、商談やお客様へのご挨拶等の「約束の時間(アポイントメント)」は必ずしもちょうど(きっかり・ジャスト)の時間(例えば13時・17時・20時)でなくとも良いと思います。ついつい今までの先輩からの慣例や無意識の癖・先方への気遣いでなどで、なんとなくちょうど(きっかり)の時間で約束をしていませんか。私は、時間を有効に活用するという意味でも端数・中途半端な時間(例えば13時15分・17時30分・20時45分)でも失礼に当たらないと思います。もちろん先方が希望する予定・都合が最優先であることは言うまでもありません。もし「君」にその時間の選択が許されるのであれば、先方の状況を考慮しつつ大切な約束に必ず間に合うよりリアルな時間設定が重要です。繰り返しになりますが、ついついちょうど(きっかり)の時間が先方に対する心遣いだと思いこんでしまうのは過去にしましょう。更に、もしかしたら忙しい中での時間管理をしっかりしていると先方に好印象を与えるかも知れません。余談ですが、端数・中途半端な時間は企業の受付窓口や待合室も空いています。

次の話は、約束(アポ)の時間にどうしても遅れるてしまう場合です。先方への遅刻連絡で申し訳ない気持ちと焦りからついつい遅刻時間(到着時間)を短めに伝えようとする傾向は有りませんか。例えば、あと30分くらい掛かりそうな状況の時でも20分と短めに伝えてしまう。そして焦り全力で走り出す。しかし、そこで再度の約束の時間にも遅刻してしまったら最悪です。「君」への信用は落ちお客様からはさらなる怒りを買い、商談は相手のペースに引き込まれるなど散々な結果になることも考えられます。その場合は申し訳ない気持ちはわかりますが、一旦我に立ち返り勇気を持って自分が考えている到着時間よりも少し余裕を持った確実な到着時間を伝えることが必要です。その結果、数分でも早く到着したら最初の遅刻を少しリカバリーできるのではないでしょうか。もちろんですが、商談時間(特にお客様とのクレームの場合)に遅れることは絶対あってはならないことですが、不可抗力(公共交通機関など)による理由であれば何とかその場を繕えるかも知れません。何れにしましても厳しい状況が待ち受けています。「君」の遅刻状況での気持ちはとても理解できますが、全ての約束時間には早め早めの行動が必要ですね。少し早めに到着して商談の内容を再度確認(復習)しましょう。

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