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飲食店で働く君へ「温水プール」

今までの私の話の中では少し唐突でいい加減な見出しですがお話をさせてください。人は環境で変わります。職場では「君」はその環境を作る立場かもしれません。それを念頭に置いて聞いてください。一般に「温水プール」は、寒くはなく、安心してゆっくりのんびり泳ぐことが出来ます。しかしながら、温水ではなく水または冷たい水のプールでは「温水プール」と違い、立ち止まらず泳ぎ続けないと寒くて長くプールに入っていることは出来ません。そのような環境の意味での「温水プール」すなわち、特段の苦労も悩みもなく、またそれを探そうともせず、なんとなくゆるゆるな恵まれた職場環境についてのお話をさせて下さい。結論は、職場は常に「冷水プール」の環境に努めてください。和気あいあいな雰囲気の中にも妥協のない、緊張感のある職場状態をいつも保っておく。そして、いざという場合にはチームの総合力を発揮する。さらに、個々人が自己啓発に努めお互いに切磋琢磨をして、いつ何時でも臨戦態勢の整った状態にしておく。ややもすれば最優先としなければならないお客様への「おもてなし」を疎かにして、現状の甘い環境「温水プール」にどっぷりつかり、楽しさのみにうつつを抜かして川の流れに流されるがごとく毎日を過ごしていませんか。接客業という現場はご存知のように日々お客様との間で何が起きるか想像(準備)ができません。油断大敵ですね。

繰り返します。職場に「温水プール」は必要ありません。「冷水プール」で常に緊張感を持った動きのある職場環境に努めましょう。また「君」自身が「温水プール」でのんびりしている間にライバルは自己啓発に努め、着々と「君」との実力の間隔を広げています。「冷水プール」と言いましても「君」はすべての従業員に常に感謝の気持を持ち、そこに思いやりを加えて「温かい」笑顔で接しましょう。

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