「君」の、従業員やスタッフへの「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」の一言が、どれだけみんなの「清涼剤」になっていることを知っていますか。無意味に、そして無意識に多発(要注意です)の必要はありませんが、その場を意識したタイミングの良い笑顔と心を込めたその一言をみんなが待っています。大げさな表現ですが、「君」のその一言が全従業員・スタッフに大きな安らぎと充実感・勇気を与えます。もちろんですが誰でも悪い気はしません。その心遣いの優しさは必ずやお客様への接客サービス向上に繋がります。その余韻は、その場だけではなく、彼らのその後の私生活にも良い影響をもたらします。さらに、お店全体の雰囲気づくりに繋がります。私事ですが、仕事で落ち込んでいる時、先輩からの何気ない一言「いつもありがとう」「ごくろうさま」でその場を救われたことがあります。「君」が思っているより、「君」の一言は大切なスタッフの「清涼剤」になっているのですよ。でも、忖度なく感謝の心を込めて心して使いましょう。
さあ、今日は嫌味や愚痴を言わずに、「おはよう」「ごくろうさま」と元気よく「君」から進んで声がけをしましょう。まずは、一日のスタートからですね。そして、最後は、「ありがとうございました」ですね。あ!そうそう「君」は、語尾は伸ばさない一言でお願い致します。