BLOG ブログ

飲食店で働く君へ「怒る・叱る」

「怒る」ことと「叱る」ことには大きな違いがあります。スタッフの些細なミスにその時の自分の感情をぶつけて怒る。今までの我慢の限界でイライラして怒る。他の従業員に見せしめを兼ねて人前で怒鳴る。相手の気持など考えずに一方的に完膚なきまでに怒る。そんな「君」は今までいませんでしたか。そこは、一呼吸置き、「叱って」相手を良い方向に導いてください。相手になぜ叱るのかという理由から説明して、相手の目を見て冷静に穏やかにアドバイス・注意の意味で「𠮟り」ましょう。できれば、その際の場所は他の人の目に触れない場所でゆっくりその問題点を伝えて「叱る」。人はだれでもプライドがあります。たとえ飲食業でも誰もが「誇り」を感じ「やりがいを」感じられる職場環境づくりが必要です。自尊心を尊重し育てましょう。それを傷つけてまでも怒ってはいけません。どんな従業員でも必ず良い所(長所)があります。責任者・先輩として悪いところを見るのではなく、短所を摘みながら良いところをほめて伸ばす。そうすることで本人は成長します。何れにしても、自分の気持と同じように相手の気持ちを思い、相手の立場に立って物事を考え「叱る」。

褒めるときはみんなの前で、叱るときは二人だけの場所で行う。とにかく、一時の感情に任せて怒らないでください。落ち着いて冷静に考えて行動してください。さらに、どちらの場合でもあまりにも「しつこい」と逆の効果が生じます。誰でも間違いや失敗はあります。「君」だって来た道ではないですか。さあ、今から「𠮟り」ましょう。

CONTACT
お問い合わせ

スプリングツリーC&Dについての
お問い合わせは
以下のフォームから
ご連絡くださいませ。