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飲食店で働く君へ「守秘義務」

「君」が、これからの人生を清く正しく美しく生きるためには、「守秘義務」をしっかり理解をしておいてください。この言葉は、「契約」という考えから入るべきですが、あまり大げさな表現ですと「君」に読んで頂けませんので、少し私の経験の中からのお話とさせて頂きます。レベルの低い話ですが、秘密じみたものは喋りたいのです。そして、自分の隠し玉みたいで優越感に浸れますよね。さらに、会社の重要情報を持っていることで、自分は上級職的な満足感に酔えます。ところが、会社としては外部に漏らされては困る情報があるので「守秘義務契約」を結ぼうとします。あたり前のことです。そこで結論ですが、内容を精査して納得がいったならば「守秘義務」は必ず遵守すること。もし、それが出来ないのであれば、最初から「守秘義務契約」は結ばないことです。しかし、いざ就職面接や昇進面接で就業規則上の「守秘義務」と迫られますと、納得できなくても承諾・サインをしないわけには行きません。しかしながら、納得できないところは毅然として拒否して断るかは「君」が判断してください。しかし、その判断で話が前に進むか停滞するか、はたまた後退するかは相手の判断次第ですね。すなわち「守秘義務契約」は企業にとっては必須なのです。だからです、しっかり内容を理解して遵守しなければなりません。また、「守秘義務」は契約とまでは行きませんが、個人対個人の口頭であっても守らなければならない「約束(義務)」です。秘密の共有です。「君」の身近な私生活では、確認をその都度取ることが重要です。

とにかく「守秘義務」を安易に軽く考えないでください。賠償問題に発展する場合もあります。また、個人対個人では「君」のへの信頼度のバロメーターかも知れません。

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