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飲食店で働く君へ「前置き」

長く言い訳じみた、そしてなんとなく責任を逃れようとする他力的発想の「前置き」は私は無意味だと思います。さらに、だらだらと言語明瞭意味不明瞭な長い「前置き」も受け入れられません。仕事関係や職場以外の友人との個人的な会話でしたら、無限に長い「前置き」は自由です。しかし、業務上は「結論」から先に述べるべきです。この事は社会人として最低限知っておいていただきたいと思います。業務上の報告・相談・連絡・質問には必ず「結論」から実行してください。例えば、上司への売上報告の場合、「今日は客数はまあまあでしたが、ホール従業員1名が急遽休みで回転率も悪く追加オーダーが取れず売上が伸びませんでした。その関係で食材のロスも有り散々な一日でした」これは「前置き」です。「君」への評価が変わります。少し大雑把な例文でしたが、まずは会社・上司が求めている項目への的確な結果報告から入るべきです。その後「君」なりの現状分析とその原因について報告をしてください。可能であればその問題解決策が提案できれば優秀な業務報告ですね。もちろん、提案した問題解決策が実行された場合ですが。何れにしましても、その前には入念な報告内容の整理・組み立てが必要です。まずはすべての社内会話は「結論」からです。

今の時代、業務はスピードが必要です。さらに、そこに効率と効果が求められます。「前置き」は「後置き」に変更して、「結論」から内容のまとまった説得力のある報告に努めましょう。その組み立てでの後半の報告(現状分析・原因追求・問題解決策)は自ずと今後の業務に繋がります。「実行する癖をつけよう」

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