私達は、労働の対償・対価として賃金を頂戴しています。その賃金は生活を維持・向上するためや、家族を守る上で欠かすことのできない大切なものです。そのため、人生のほとんどの時間を仕事とその関連したこと。仕事と切り離すことのできない時間で生活しています。その現状の中で、個人的な思い込みですが、私は、『働くという事を「仕事」と思うな「人生」と思い、共生して下さい』と機会あるごとに若い人達に訴えています。「人生」として、計画的に・意欲的に・無理のないマイペースで・謙虚に、仕事と共生しましょう。少しこじつけになりますが、私は「仕事」とは人生そのものとして、不撓不屈の精神(少し大げさです)で取り組んでいます。
新年早々、出過ぎた・押し付けがましいことを申し上げました。申し訳ありません。君なりにご理解下さい。