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飲食店で働く君へ「丁寧な文字」

ある新聞の話題に、作文は「手書き派」か「ワープロ派」か、との話題が論じられておりました。その結論はさておき、飲食業に携わる私達も、様々な報告書の作成が義務付けられております。少しづつではありますが、電子メールでの報告書作成・提出が増えつつありますが、まだまだ「手書きフォーム」が主流のようです。また、私生活でも、手書きの書類・申込書等の作成は少なくはないと思います。ここでは「字は人を表す」ということわざを論じるつもりはありませんが、「文字」は自分自身と他の人達とのコミュニケーションを取る上で、一つの大切なツールです。しかし、そこには得手不得手があります。そして、その文字を読む人・理解する人の評価も気になります。そこで私は、「文字」は、「きれいに書く」のではなく、「丁寧に書く」ことが必要だと思います。

「読む人の立場になって書く」決して、「美しい文字」を書く必要はありません。「丁寧」こそが信条としてはいかがでしょうか。「丁寧」をもっと拡大解釈するならば、人生すべてに「ぞんざい」ではなく、礼儀正しく念入りな「丁寧」であっても良いですね。そして、ついでですが「謙虚」かな?

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