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飲食店で働く君へ「プライベート」

自分から、自分や他人の「プライベート(私生活)」や「個人的な話題」の話を、こちら(自分)からする必要がありますか。私は、何ら必要はないと思います。かえって。少し分からない(謎めいた)距離を置いた個人情報・プライベート情報のつながりも必要ではないでしょうか。少なくとも、相手から聞かれもしない自分個人のデーターや私生活・考え・思い・思想を、自分から進んでオープンにする必要はないと私は考えます。ちょっと大げさな言い方だったかも知れませんが、まあ自然体でということでご理解ください。うがった見方をしますと、その情報は興味のある一部分だけを切り取って、従業員の中で興味本位にたらい回しにされる話題になると思います。そして、負(マイナス)の部分だけ強調されて静かに広まると思います。ひとつのコミュニケーションを取るための手段として、一服の清涼剤として、プライベートな話題は時々話したいと思い、必要な部分もあると思いますが、しかし私は、積極的に話す必要はないと思います。従業員からはいろいろなプライベートについての質問が来るとは思いますので(その密度は君の魅力次第)、そこは拒否することなく必要な範囲でやんわり、丁寧にゆっくり時間を掛けて話しましょう。

今回のお話は、余計なことかも知れませんね。しかし、これだけは理解をしておいてください。「君」の情報で素晴らしい(誇らしい)内容は簡略化・縮小・省略され、世間一般の常識の範囲で劣っている・欠けている部分は誇張・雑言されて伝達・言い回されてしまうことを。「君」のご意見・反論をお待ちしております。ネガティブ思考になってしまいました。すみません。

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