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飲食店で働く君へ「パクる」

料理・食事を提供する飲食店で、いま流行り(人気)のメニューを「パクる」真似をさせていただくことは何ら問題はないと私は考えます。よく聞く話ですが「あの店はうちの人気料理を真似している(盗んでいる)とんでもないレストランだ」その方の仰る通りかも知れませんが、しかしもともと飲食業はお互いに切磋琢磨をする中で向上心を持ったメニュー開発(提供)で、お客様から支持を得て生き延びて来ました。だからどんどんチャレンジしてそのメニューの人気の理由を探り、学び・利用させて頂くべきです。しかし全く同じ「見た目のコピー」や「基礎を無視した手抜き料理」「節操のない価格破壊」など、「えげつないパクり」はやめましょう。さらに、味に自信がなく自分でも美味しいと思わない料理は「パクり」以下のただの妨害・迷惑行為です。その結果は自ずと表面化してきます。飲食業を甘く見てはいけません。同じ料理でもひと工夫して味でも負けない「パクる」ことのほうが、先発のお店に対しての礼儀でもあり「君」のプライドに対しても納得が行き、今後のお互いにプラスになると思います。堂々と胸を借りましょう。そして、できましたら何らかの形で近隣の先発の料理長・シェフにご挨拶をしておきたいですね。この事はとても難しいことですが、日頃からの料理つながり(同業者)としてのコミュニケーション作りに努めていたら問題なくできると思います。

ヒントを与えてくれた先輩やお店に感謝をしながら、さらに美味しい料理を追求して、理性を持って謙虚に一生懸命「パクる」。この事を忘れずに。

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