「失敗」は誰でもあることです。当たり前のことですが「失敗」をしない人生は有りません。「失敗」を恐れずに積極的に何事にもチャレンジするべきです。特に、まだ若い「君」には、その経験がきっと将来役に立つことでしょう。私は、失敗したからこそ、そこに次への飛躍のヒントがあると思います。また、失敗することで見えること(発見・解ること)があると思います。失敗を「だらだら」と悔やんでも取り返すことは出来ないのです。「失敗」の底に潜んでいる問題点をしっかり分析をして、二度と繰り返さないようにすることが大切です。そのために、失敗の分析を徹底して行い、次への成長の糧(肥やし)とします。私は、まず 1.失敗した中身の具体的把握をする(何が) 2.その失敗の現状分析(その失敗を取り巻く環境・状況はどうだったのか=どうして) 3.現状分析の中から失敗の原因を追求(なぜ) 4.次回の取り組みへの問題解決策の具体化(次は絶対失敗しなと自問自答=だから)
「失敗」を、その理由(なぜ)を分析をしないで、いつまでも「だらだら」と悩み引きずる人をよく見ます。なんの前進にも自分のためにもなりません。「失敗」は素直に受け入れて、快く経験し乗り越えましょう。しかし、飲食業はお客様の「安全」(火気・衛生)に対して責任があります。その事への「失敗」は要注意です。お忘れなきよう。