「やりたいことは、やらなければならないことの向こうにある」まずは、与えられた目の前の仕事に責任を持って取り組む。技術を習い(盗み)自分のものとする修行を体得するため今を精一杯生きる。そこには、責任感・技術・対人関係・これからの生き方等の貴重な経験ができます。そのことを時間を掛けて習熟度・熟練度を向上できれば、その時間が、将来の「君」のやりたいことへの基礎となります。「やりたいこと」を考えながら、今、目の前にある「やらなければならないこと」に精一杯取り組みましょう。そう考えますと、今を楽しく乗り切ることができます。苦しい時・辛い時には、「君」の将来の夢に語りかけ、「夢」とともに乗り越えましょう。その時間は楽しいひと時ですよ。しかし、「夢」は全方位(360°)・立体的(3D)で組み立てましょう。
君の将来の夢はなんですか。夢を持つことは大切なことです。今は、そのための貴重な準備期間です。今のお店(会社)は自力を育てる「グラウンド」です。だから、地に足をつけ「今」を吸収しましょう。そうしたならば、「やりたいこと」は着実に・速やかに「君」のそばに来ることでしょう。